(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

88回目のマラソン完走は屋久島一周

  • さんた
  • 2018/01/17 (Wed) 16:58:55
1月14日(日)に屋久島1周ウルトラエコマラニック(100kmマラソン)を走ってきました。海岸沿いに島を一周するコースですが、最初から最後までアップダウンが続くため、制限時間は他の100キロマラソンよりも2時間長い16時間です。
朝5時にヘッドライトをつけてスタートし、歩いたり、走ったり、エイドステーション(給水所)で食べたり休んだり、他のランナーと話をしながらゆっくりと進みました。世界自然遺産地域では猿や鹿にも出会いました。80キロを過ぎると暗くなるので、またヘッドライトをつけてゴールを目指しました。
15時間半もかけてやっとゴールできたのは、数キロおきに開いているエイドステーションでのお接待、一緒に走ったランナーとの交流やアドバイスのおかげでした。なんだかお遍路に似ています。

Re: 88回目のマラソン完走は屋久島一周

  • さんた
  • 2018/02/09 (Fri) 10:47:00
新しい記事(お遍路宿の情報(徳島))を追加しました。

1ヶ月新しい記事がないと、自動的に広告が出てくるようです。
これからも、月に1回は新しい記事を更新するようにします。

「声」欄の投稿の紹介

  • 武田喜治
  • 2017/12/30 (Sat) 10:43:24
平成29年12月26日付け朝日新聞「声」欄に「辰濃さん 名文楽しみました」と題する投稿が掲載されていますので紹介します。

    辰濃さん 名文楽しみました

              荻野文雄(神奈川県 92 無職)

天声人語を執筆された辰濃和男さんが87歳で亡くなられた。この人の書かれたものから、生き方、老年の楽しみ方を教えられることが多く、感謝に堪えない。
著書「四国遍路」は私の愛読書である。歩き遍路で得られるものは、元気になり、野生の生命力が甦ってくる感じになることだという。とりわけ土の道を歩き続けると、風や光や水や土に生かされていると感謝する心が育てられるという。
ある住職の言葉にも感銘を受けた。「歩くには独りがいいですね。独りになると力がでます。独りで歩いていると、ものを判断する力やさまざまなことに感謝する気持ちがわいてくる」
著書「漢字の楽しみ方」では、「老」という字が老醜、老残と嫌われていると指摘。俳人富安風生が数えで80歳のときの句「生くることやうやく楽し老いの春」を挙げ、自分も「幸い八十まで生きたとしてもこういう境地になれるかどうか」と述懐されている。しかし、今年も沖縄を訪れ、取材されたとのこと。
辰濃さん 名文を楽しみました。ありがとう。

Re: 「声」欄の投稿の紹介

  • さんた
  • 2017/12/31 (Sun) 11:21:54
武田さん
投稿ができるようになってよかったですね。

辰濃和男さんが死去

  • 武田喜治
  • 2017/12/16 (Sat) 18:28:37
新聞報道によると、辰濃和男さんが12月6日亡くなった。87歳だった。
辰濃さんは朝日新聞のコラム「天声人語」を13年間にわたって執筆を担当したほか、退社後は日本エッセイストクラブ理事長を務めた。文筆家でロングセラー「文章の書き方」では「分かりやすさは文章の基本」として平明さや正確さの意義を説いた。
また四国遍路にも関心が深く、40代を皮切りにあわせて4回の歩き遍路を実践、その記録を「四国遍路」(岩波新書)、「歩き遍路」(海竜社)として著した。また平成24年5月30日開催の「東京歩き遍路交流会」にも講師として参加していただき、格調の高い講演のあとは各自が持参した「四国遍路」などの著書に気軽にサインしていただいた。
惜しい人を亡くしたものである。謹んでご冥福をお祈りしたい。

書き込みテストです

  • さんた
  • 2017/12/15 (Fri) 10:38:05
最初の書き込みテストです。
画像をクリックすると拡大します。

Re: 書き込みテストです

  • さんた
  • 2017/12/15 (Fri) 11:13:52
夜景の掲示板が使えなくなった。
・・・・

Re: 書き込みテストです

  • さんた
  • 2017/12/15 (Fri) 15:34:17
勘違いでした。