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イベント事業

  • &◆Y15iSIkxMU
  • 2022/07/10 (Sun) 15:46:11
7月15日㈮19時半~
街コン
7月16日㈯19時半~
異業種交流会Party
7月30日㈯19時半~
街コン

関西の方(特に大阪在住の方)西心斎橋の弊社のイベントスペースで開催する予定なのでご都合が合えば是非ご参加下さい👍✨

- [ ] 近々、知り合いの社長サンの会社で
- [ ] 費用的にも時間的にも
- [ ] 効率的に(嬉しい)ビジネス交流できる
- [ ] オンライン(パソコン)サービスが
- [ ] 始まります☺

ライン zgz6030y

ロッジカメリア

  • 武田喜治
  • E-mail
  • 2021/09/10 (Fri) 17:17:26
土佐清水市下ノ加江のロッジカメリアから「諸般の事情により廃業することになった」との挨拶状が届いた。
 歩き遍路に人気の遍路宿だっただけに残念である。コロナ禍も収まり、いつの日にか再開されることを期待したい。

結願

  • Taibun
  • E-mail
  • 2021/04/05 (Mon) 22:08:52
あなうれし ゆくもかへるも とどまるも われは大師と 二人づれなり

2021年4月3日、私達は四国霊場88番大窪寺の参詣を済ませた。10年間、13回の四国行脚が終わった。まさに「ちりも積もれば山となる」「千里の道も一歩から」である。
爆発的な喜びに包まれたわけではないし、泣いちゃったわけでもない。何と言えば良いのか、じわーっと感慨がこみあげて来て全身を満たした。何よりも、この間、二人で曲がりなりにも歩き遍路を通せた事に感謝しなければならない。
考えようによっては、10年間をかけた壮大な旅だった。暫くは、もしかするとこの世を去るまで、余韻に浸れるかもしれない。心の財産と言えば良いのだろうか。
頑張って目標を達成したという事ではない。遍路には続けるだけの魅力があった。

お遍路交流サロンで、「また来ますか?」と問われ、家内は「もうしません」と即答だった。自分は来るかもしれないと思うが、吉野川にかかる沈下橋だけは、2度と渡りたくない。

自分の遍路大使任命書番号は655号であった。この番号は2020年7月1日からのもので、2021年6月30日でリセットされる。多分その時点で800番になるかどうかだろう。コロナ前は2000人以上が任命されていたのだから、例年の4割程度の歩き遍路の数のようだ。

「打ち終えて 宿でこっそり ハイタッチ」おそまつ

「お大師様に導かれ」(2)を読む

  • 武田喜治
  • E-mail
  • 2021/04/05 (Mon) 18:51:19
 Fさんの遍路記録を読んだ。今回は2017年4月10日11番藤井寺から4月12日の18番恩山寺までの3日間の遍路記録である。
前日に泊まった旅館「八幡」から藤井寺までは12キロ、3時間がかかる。藤井寺に到着した時、納経所で「焼山寺を下ったあたりでおすすめの遍路宿はありませんか」と尋ねると、「老夫婦がやっているすだち館はどうだろうか」と勧められ、早速電話すると予約が成立。焼山寺に着いてからの電話では遅すぎるので、グッドタイミングであった。焼山寺へ向かって出発したのが10時半。3回の上り下りの厳しい体験を余儀なくされるが「誰にも会わなかった」という。焼山寺にはみんな朝早くに上っているので会わなくて当然である。こんなに遅くに出発して焼山寺に無事に着けるだろうかとの心配をよそに焼山寺に4時15分に到着。すだち館の人が車で迎えに来てくれる。すだち館に着くと今度は神山温泉まで車で送迎。焼山寺越を経験し疲れた体を癒すために温泉に案内してもらえるとは何という心のこもったお接待であろうか。
 自分もこれまで定宿にしてきたすだち館も高齢化に伴い廃業になったのは残念なことである。神山温泉への送迎も忘れることはできない。
4月11日は鍋岩から鮎食川を右に左に眺めながら玉が峠を下り、広野郵便局で昼食を食べたらお茶の接待を受け、温かいもてなしに感謝する。この玉が峠からの眺めは我が国の農山村の原型であるように思われ、自分にとってお気に入りの遍路道の一つである。13番大日寺近くの遍路宿に宿泊。
4月12日は14番常楽寺から15番国分寺、16番観音寺、17番井戸寺にお参りし、徳島市内ではなく、地蔵寺越えのルートで18番恩山寺に向かい、ふもとの遍路宿に泊まる。
 結願後、「あふれるほどの豊かな心の持ち主になっている私」に気づき「遍路の体験が今の私の支えであり人間として私を一回りも二回りも大きく成長させてくれた」というFさんにとって遍路の収穫は大きかったようだ。
次回以降の遍路記が楽しみである。









「お大師様に導かれ」を読んで

  • 武田喜治
  • E-mail
  • 2021/03/21 (Sun) 20:03:12
 Fさんの「お大師様に導かれ」という遍路記録を読んだ。今回のこの記録は高野山参拝から10番切幡寺までの3日間の遍路記である。
 Fさんは2017年4月7日に高野山に参拝し、翌8日に四国入りし、1番霊山寺から3番ま金泉寺までを参拝した。当日の午後になって「今夜の宿をまだ決めていない」ことに気づき、運よく金泉寺近くの「旅人の宿 道しるべ」に泊まることができた。同宿した山梨からの40代の女性は「愛猫2匹を相次いで亡くしたことがきっかけで遍路に来た」そうだ。自分もこの2月に愛犬をなくし大きなショックを受けているので、その気持ちが十分わかる気がする。
 俳句を詠むFさんは5番地蔵寺に下る坂道に「百薬に優る遍路に出にけり」という句碑が目に留まり、納得する。
 8番熊谷寺に行く途中で、お接待を受ける。「乗用車が止まり「お遍路さん」と。ご婦人が小走りに近づいてくる。手にしていた硬貨300円を私に握らせ「どうぞ冷たいものでも飲んでください」と言葉を添えて渡される。驚きと恐縮している私を尻り目にさっさと車に戻り発車してしまった。一瞬の出来事であった。個人的なお接待という初体験、人からのやさしさが心にしみお接待文化の温かさを受け止めた、様子が詳しく描かれている。
 10番切幡寺の納経時間にかろうじて間に合い、旅館「八幡」に落ち着く。しかし、ここから11番藤井寺までは2時間もかかり、翌日に12番焼山寺越ができるのだろうかと心配になる。多くの歩き遍路は翌日の焼山寺越に備えてふもとの11番藤井寺付近の遍路宿に泊まる。しかし、Fさんは予約なしのお遍路の旅を続けており、歩けるところまで歩いて適当なところに泊まることにしているので、「八幡」に泊まることになった。
 今回のシリーズの1回目はここで終わっているが、焼山寺越はできたのであろうかと気にかかる。次回のシリーズ2が楽しみである。

「四国遍路の世界」

  • Taibun
  • E-mail
  • 2021/03/01 (Mon) 15:38:06
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター編の標記新書を読みました。遍路の歴史など、興味深い内容でした。

遍路は白衣を着て、札所では般若心経を読むというのが習わしですが、これらが定着したのは戦後の事だそうです。昔からの伝統を守っているつもりでしている事が、意外と歴史の浅い事だったという事は良くある話ですね。
ネットで知った事ですが、88番大窪寺への女体山ルートというのは、新しい道だそうで、本来の道は林道花折線だとか、更には、1番札所へのお礼詣りというのも、昔はなかったそうです。
本に書かれている事に戻りますと、
〇2016年~2017年のデータとして遍路の年代は、60台以上が51%、40~50台が37%、10~30台が13%、交通手段は歩きが6%、団体バスが13%、自家用車が69%である。60台以上の夫婦での車遍路が最も多い遍路者像。
〇「お遍路交流サロン」を訪れた外人は、2006年が74人だったのに対して、2018年には345人、安楽寺宿坊に泊まった外国人は2014年に100人だったが、2018年に525人。また「ときわ旅館」に泊まった外国人は2014年が12人で、2019年は71人。
だそうです。
頷けるデータです。



魏府内八十八か所巡り

  • 武田喜治
  • E-mail
  • 2021/01/24 (Sun) 19:58:33
1月22日穏やかな陽気に誘われて御府内八十八か所巡りに出かけた。まず目指すは1番札所の高野山東京別院。港区高輪台にある。広い境内に入り本堂で般若心経と南無大師遍照金剛を唱える。そのあと受付所に出向いたら閉鎖されていて「緊急事態宣言が終わる2月7日まで受付所は閉鎖します」と張り紙があった。しかし、ぜひここで御府内八十八か所の納経帳をゲットしたいと思い、事務所をノックしたら若い人が出てきてその旨申し出ると思いがけずに「いいですよ」との返事で、納経と納経帳を手に入れることができた。
 次に向かったのが三田の第13番弘法寺。三田は慶応大学があるところ。その東門を通りイタリア大使館の近くまで行ったが場所が分からずにお寺に電話して教えてもらった。大きなビルの中にあった。この13番弘法寺は阿波13番大日寺の写しという意味で、四国のように1番の次は2番札所というような配列にはなっていなかった。ちなみに2番札所東福寺は中野区の江古田にある。
 慶応大学正門前もをとおり、80番長延寺、宝生院、大聖院、明王院の4つの札所、併せて6つの札所を巡った。
 御府内八十八か所は江戸時代の明暦年間(1755年)に開かれたとされる。その当時江戸から四国に行くことは距離も遠く、交通手段もなく大変困難なことであった。そこでお大師さんを慕う民衆が身近にお参りできるように江戸に開設されたのが御府内八十鉢か所で、ミニ四国八十八か所の江戸版である。如何にお大師さんを慕う人々が多かったが伺える。
 硬派港区の高輪台、三田地区にある6つの札所を巡ったが、地下鉄を降りたたらその前に札所があるわけではなく、結構な距離を歩いていい運動になった。
これからの札所めぐりが楽しみである。

遍路民宿を応援したい。

  • Taibun
  • 2020/10/17 (Sat) 10:42:21
GOTOトラベルでの旅行が活況を呈しているようですが、その恩恵にあずかれない、或は却ってお客が遠のいてしまっているのが、小さな遍路民宿やゲストハウスです。
理由は、感染対策への不安の他に、この制度への宿の登録が難しい事と、大幅な割引で安さが余り目立たなくなってしまっている事も大きいように思います。
11月に62番から80番まで歩く予定で、宿を全て予約しました。GOTOトラベルが利用できる所を選びましたが、3か所だけは、利用できない民宿を選びました。伊予三島の「大成荘」、三好の「民宿岡田」、観音寺の「若松屋別館」です。理由は、4月の春の遍路(中止)でキャンセルした宿である事と、若松屋別館の女将のブログ(http://www.wakamatsuya-bek.sakura.ne.jp/)を見て、GOTOトラベル登録の面倒さが良くわかったからです。HPを持つ事もできていない宿には、大変ハードルが高いようです。
こうした小さな遍路宿が続けてくれて、歩き遍路が継続できているところが多分にあるわけで、こんな時こそ応援したいと思います。

旅行するなら入れないと絶対損です

  • mamy
  • 2020/10/11 (Sun) 08:19:09
トリマ
移動、歩数で【マイル】というものが貯められます。
タンクが100%になると回収でき、広告を見て回収すると最低100マイル、広告なしで回収すると最低25マイル獲得できます。
貯めたマイルはタンクを増やしたり(初期は3つ)、ギフト券や現金に交換できます。

トリマ で検索し、インストール&ログイン後
【 rRudFVUAi 】を入力で5000マイル獲得できます。
5000マイルは大きいのでコードは必ず入れましょう。

四国88NAVI

  • Taibun
  • 2020/10/10 (Sat) 21:10:47
11月に12回目となる区切り打ちを計画しています。行程を検討する中で、役立ちそうな情報を見つけましたので、ご紹介します。

四国運輸局「四国88NAVI」
https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/soshiki/seisaku/88navi.html


「四国88NAVI」は、全て歩き遍路で通すことが体力的に困難な方、初めての四国で運転に自信が無い方、週末を利用して気軽に出かけたい方などに向けて、列車やバスなど公共交通機関を利用して四国八十八箇所霊場を巡るコースをご紹介したハンドブックです。(※掲載内容は、平成28年3月現在のものです。)

歩き遍路なのに、公共交通機関の情報が何故いるのかと不思議に思うかもしれませんが、区切り遍路をしていると、開始場所へのアクセス、終了場所からの脱出には、公共交通機関を使う訳で、また、私は区切り遍路の中でも適当な宿がない場足には、バス等で宿に行き、翌日またバスで昨日の終了点に戻る事があり、貴重な情報です。

ご参考まで。